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2016年8月10日 水曜日

旬 彩女vol.23 ★サイージョ

旬 彩女vol.23 ★サイージョ
埼玉大学教育学部
自然科学講座 教授 金子 康子さん

―なぜ研究者に?
小学5年の夏、顕微鏡でプランクトン
を観察したのがきっかけです。
観察をもとに友達と図鑑を作成した
経験が楽しく、顕微鏡の世界に夢中
になりました。 もう一つのきっかけは
高校の授業です。ゴルジ体について学ん
だ際、先生が「どういう働きをするのかま
だよく分かってない」と話していて、
解明されていない未知の分野に心惹かれ、
自分が明らかにしたいと思ったのです。

―研究する食虫植物ムジナモとは?
希少な水生植物です。国内最後の自生地、
羽生市の宝蔵寺沼は国の天然記念物です。
ムジナ(アナグマ)の尾のような形で、
真夏に稀に白い可憐な花を咲かせる
ことで知られています。
保存会の方と共に、その保全にも
取り組んでいます。
―日本の研究者に占める女性の割合は
12・4%。子供の理科離れも進んでいますが
大学でも「科学者の芽育成プログラム」や
「青少年夢のかけはし事業/サイエンス教室」など
小学生から高校生まで好奇心や探求心を育成する
取り組みを積極的に行っています。

―研究を続ける上で壁はありましたか?
子育てや介護など、どんな時でも諦めず柔軟に
考えることが大切です。下の子が生まれた頃には、
他の研究者と共に学内の保育施設を再び開設できる
よう働きかけたりもしました。

―後輩たちにひと言
一見大変なプロセスも含め、全ての過
程を楽しむことが大切。
人と関わるスキルも磨いてください。


天然記念物ムジナモ自生地の保存に貢献する研究者


埼玉大学教育学部 自然科学講座 教授
金子 康子さん

投稿者 マイホームレーダー

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