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2017年10月29日 日曜日

旬 彩女 vol.36 ★キラリ サイージョ 守屋 球子さん

アートを通じて人に寄り添う
臨床美術士・造形家「臨床美術 彩球」代表


―臨床美術とは?
 「クリニカルアート」とも呼ばれ、独自の




アートプログラムに沿って創造的な活動をす
ることにより、脳の機能の活性化を促す芸術
活動です。主に認知症高齢者の方やそのご家
族、発達が気になるお子さんや心に問題を抱
えたお子さん等を対象に行われるほか、子ど
もたちの感性教育等にも広く用いられていま
す。
―きっかけは?
 美大で助手をしていた頃、心に不安を抱え
る学生さんと出会ったことです。寄り添い向
き合う中で、不安の原因が幼少期の自己肯定
感と深く関わっていることに気づきました。
美術を通してありのままの自分を表現し、受
容することはできないだろうか、その一助に
なればと思ったのです。ちょうど私自身の出
産とも重なり、仕事の方向性について模索し
ていた頃に臨床美術と出会いました。
―どんな活動を?
 共生する表現の場として「創造アトリエ 球」
を主宰し「出張アトリエ」を開いています。
お子さんの場合「どれだけ遊べたか」が大事
です。目の前の素材に向き合い、五感を使っ
て自分をそのまま表現することで「今のまま
の自分でいいんだ」と思えるようになり、自
分や他者の存在を認めることができるように
なっていきます。そうやって受容できるよう
になったお子さんは成長してからもきっと大
丈夫。臨床美術士として心のアンテナを引き
出していきたいですね。
■臨床美術 彩球(さいたま) http://rinbisaitama.sakura.ne.jp/
■日本臨床美術協会 http://www.arttherapy.gr.jp/howto/


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