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2019年2月 4日 月曜日

さいたま産本格イタリアンを目指して~さいたまヨーロッパ野菜物語~vol.4

さいたま産本格イタリアンを目指して
~さいたまヨーロッパ野菜物語~vol.4

いよいよ来年は東京オリンピック。
さいたま市もサッカーとバスケットボールの
試合会場になっているので、開催時には
多くの選手や観客が訪れることでしょう。

国際的な認証・GAPを取得し
オリンピック・レガシーに

いよいよ来年は東京オリンピック。
さいたま市もサッカーとバスケットボールの
試合会場になっているので、開催時には
多くの選手や観客が訪れることでしょう。
最近よく、「オリンピック・レガシー」という言葉
が聞かれますが、これは、オリンピックに向けて環境が
整備された後に残る有形無形のレガシー、つまり社会的遺産のことです。
では、さいたま市のレガシーとは何か。
私はヨーロッパ野菜が十分なりうるのではないかと考えています。
 オリンピックまでに、野菜の生産量を今よりもっと増やして供給していく。
私たちが西洋野菜と呼んでいるものは、ヨーロッパの人たちにとっては
日常的な野菜であり、それを使えば、口にしたときホッとできる郷土の
味に近い料理を提供できます。
それは外国の選手や観光客へのおもてなしになるはずです。
今目指しているのは、ヨーロッパ野菜が、選手村で提供される
食材に必要な「GAP」を取得すること。
※GAPとは、直訳すると〝良い農業の実践〞という意味で、
農産物の品質や環境など、生産に関わるあらゆる工程が一定の基準に
適合していることを認める国際的な認証のことです。
 GAPを取得するのは簡単なことではありませんが、
認証を受けることで、ルールに沿った農業経営にしていこうという
生産者の意識が高まります。野菜の安全性や信頼性も向上するので
生産量も拡大するでしょう。オリンピック後、ヨーロッパ野菜は
さいたま市の貴重なレガシーになっていくに違いありません。



北 康信さん
さいたまヨーロッパ野菜研究会会長。
「ディアボラ」「アズーリ」など、さいたま市で
4店のイタリア料理店を経営する。

投稿者 マイホームレーダー

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