本日曇り ですが過ごしやすい一日に成りそうですね

本日も大勢の方がご来社する予定になっておりますが皆様も是非お気軽にマイホーム獲得の為のご相談にお越し下さい!現地語案内も無料ですので!!

昨日に続き今日は「媒介契約」についてお勉強しましょう
媒介とは、簡単に言いますと、宅建業者が間だを取り持ち売主様・買主様間の不動産売買の契約成立に向
けて尽力する行為を言い、売買契約を締結するのは売主様や買主様自身です。
一方、代理の場合は、代理人に対して契約を締結する権限が与えられ、代理人は委託者の代わり契約を締
結する事が出来ます。
◎媒介(仲介)・代理の依頼は書面で行う
宅地や建物の売買を行おうとする場合、宅建業者に媒介又は代理を頼むのが一般的です。
宅建業者には、媒介又は代理の依頼を受けた場合には、依頼者にその内容を書面(媒介・代理契約書)
にして交付することが義務付けられております。
★媒介業務の一般的な範囲
媒介契約により宅建業者が受託する業務の範囲は、通常、売却の場合は①物件調査②価格査定③売買の
相手方の探索④相手方との交渉⑤売買の締結と書面の交付⑥決済、お引き渡し等です。
購入の場合には、①物件の紹介②重要事項等の説明と売却の④+⑤+⑥等です。
しかし、各業者又は媒介契約の内容により異なる場合がありますので、具体的な内容に付いては
媒介契約に先立って確認しておくことが大切です!
★媒介契約の種類
媒介契約には、①専任媒介契約②専属専任媒介契約③一般媒介契約の3種類があります。
どの契約形態を選択するかは依頼者が決めます。
◎媒介契約の共通点と相違点
上記①②③の共通点は、媒介契約の有効期限は3ヶ月以内
他業者への依頼:③以外は他業者に重ねて依頼することは出来ない。
自己発見取引:②以外は認められるが①の場合には業者は媒介契約履行のために要した費用の召還の請求をする事が出来る。
業務の処理の報告義務:①依頼された業務の処理状況を2週間に1回以上文書で報告 ②1週間に1回以上文書で報告 ③義務なし
指定流通機構への登録義務:①②有り レインズ(契約の相手方を探索するために業者間のネットワークシステム)への登録義務があり登録証を依頼者に渡さなければ成らない ③原則なし
★★依頼をする場合の考え方・選び方
自宅を売りたい場合には、幾らぐらいで自宅が売れるか先ず気になられると思います。
お買い換えならば、幾らで売れるか分からなければ購入する場合の資金の計画も立てられない
ですよね。又、幾らで売れるか分からないと既存の借入を抹消できるか不安ですね!
(但し、当社では、売却損が出たとしても売却村を含む新規借入等の相談も出来ます!)
第一に信頼でき実績のある不動産会社を探し査定依頼をする事ですね!注意点は販売力がある
不動産会社を選ぶ!会社によって異なりますが、査定を依頼すると売り依頼を獲得するために
初めにお客さまが喜ぶ高値で査定をして良いことばかり重ねて言う会社もありますが出来れば辛口で
考えてくれる会社が良いと思います。なぜならば、お買い換えや・ローン返済の計画がくるってしまい
計画通り行かないおそれが出てきてしまいますので注意!!
当社では、三段階から最終回と利金額までお出ししますので最終的なご計画にくるいがほとんど
ありません!
第二に、媒介契約の種類についてですが一般的には、専任媒介か専属専任媒介をお奨めします。
なぜならば一般媒介は、依頼される側も販売活動に尽力を尽くせない所があります。但し売却依頼に
基づいて勿論尽力を尽くさなければ成りませんが販売活動は、広告を行ったり・調査をしたりかなり
経費がかかります。勿論専任媒介でお願いしても経費を掛けずただ他業者に情報を流すだけの
他力本願の会社もありますが!一般媒介は重ねて依頼できるため売り依頼を頼まれた数社は
他社で販売されては、一円の手数料にも成らないからです!!!
ですから一般的には、ココだと思った会社に専任か専属でお願いすると良いと思います。
勿論お客さまの事情によると思いますが、売り急いでない!売れなくても良い!どんなものか?
と言うような場合には、一般で頼むのが良いかもしれませんが!
慎重に考えてお決め下さい!
良くあること
自宅を売却していると頼みもしていない業者が当社にお客さまが居ますので当社にお任せいただけ
ませんか~。もしお客さまをご紹介してご契約に成りそうな場合には、当社に契約を切り替えてくれ
ませんか~など直に売り出されているお客さまの所へ訪問する業者がいますが、不動産業界では
タブーとされております。せっかく依頼されている会社が尽力・経費をかけて販売活動を行っている
所を横取りすると言うことなので依頼されている会社は気の毒です!
その様な場合には、依頼している会社を通してください!!ときっぱり言ってあげてください!
そして抜き行為を行った業者名を依頼している業者にお伝え下さい!!
この様なモラルが守れない不動産会社は、言わなければ変わりません!

なかなか言ってもいっこうに
変わりませんが!!

少し説明が長くなりましたが不動産は一つたりとも同じ物件は御座いませんので直接お気軽に
ご相談下さいませ

お客さまがお見えになりましたのでココで失礼!!!!!
埼玉県の住宅情報!家や土地の売却方法は「マイホームレーダーさいたま」へ
このエントリーのトラックバックURL: